2024年末から2025年にかけてバンフとホワイトホースに行ってきました。
計6泊7日、忘れられない旅になったので、旅行の詳細や費用、参加したアクティビティなどお伝えしようと思います。

今後、カナダを旅行予定の方、一つの参考情報としてご覧ください。
この記事でわかること
旅行代理店ARA Professional Travel & Supportについて
冬のバンフとアクティビティ
冬のホワイトホースとアクティビティ
旅程と旅行にかかった費用
旅行の概要
日本から友人が遊びに来ることになり、一緒にカナダの大自然を満喫する旅を計画。
当初はパッケージツアーに申し込もうと考えていましたが、オーロラ鑑賞とカナディアンロッキーを巡る少し複雑な旅程、さらに友人は東京発で僕はバンクーバー発と出発地が異なることもあり、ピッタリ合うパッケージツアーがなかなか見つかりませんでした。
そこで、ARA Professional Travel & Supportに「この条件でツアーを組むことは可能か」と問い合わせたところ、予算や日程に応じてオーダーメイドツアーを作成できると回答がありました。
旅行会社ARA Professional Travel & Supportとは

ARA Professional Travel & Support(以下:ARA)はバンクーバーにオフィスを構える、カナダでオリジナルツアーを専門としている旅行会社です。
日本からの旅行だけでなくバンクーバー発着のツアーも複数用意しており、留学生やワーホリの方でも気軽に相談できるのが魅力です。
ARA Professional Travel & Supportにお願いしてよかった?
結論から言うと、ARAにお願いしてよかったと感じています。
旅行の詳細は後ほど共有しますが、今回、僕が感じたARAのよかった点を説明します。
①航空券の提案が柔軟で最適な選択ができた
ARAは複数のフライトオプションを提示してくれました。
また、フライトを決めた後も、航空券の価格変動を見ながら最適なプランを何度も提案してくれました。
そのおかげで、最小限の乗り継ぎで、予算内で航空券を予約することができました。
単に「安いチケットを手配する」だけでなく、希望を聞いて快適な移動も考慮してくれたのがありがたかったです。
②旅行がより充実したものになるオプショナルツアーの提案
地元の文化や自然を楽しめるオプショナルツアーを紹介してもらえたおかげで、旅行の楽しさが何倍にもなりました。
当初はオーロラ鑑賞ツアーしか予定していませんでしたが、僕たちの希望を聞いたり、人気のツアーを提案してくれて、犬ぞりやスノーボードも体験することができました。
③安心の日本語ガイド手配
バンフとホワイトホースの両方で、日本語ガイドを手配してもらえました。
最初は英語が話せるのでガイドなしでも問題ないと思っていましたが、街の歴史やおすすめのレストラン、ショッピングスポットを教えてもらえたことで、空き時間を有効に使えました。
単なる観光案内だけでなく、地元の生活情報など興味をそそられることを教えてもらえた点がとても良かったです。
④旅行中の手厚いサポート
出発前の準備から現地でのサポートまで、細やかな対応をしてもらえました。
今回の旅行は飛行機の遅延により、カルガリーからバンフへ向かうシャトルバスの予約時間に間に合わない状況でしたが、遅延情報を把握し、事前に予約の変更や日本人ガイドへの共有をしてくれていました。
年末の繁忙期にもかかわらず、万全のサポートを提供してくれたおかげで、トラブルなく旅行を楽しむことができました。
バンクーバーからバンフへ

それでは旅行の詳細についてお伝えします。
まずはバンフで3泊しました。
バンフはアルバータ州に位置する、カナディアンロッキーの中心にある街です。
年間を通して美しい景色が堪能できる観光地で、夏はハイキングや綺麗な湖を巡るツアー、冬はスキーリゾートとして人気があります。
冬の平均気温は-5℃〜-15℃程になります。
バンクーバーからバンフへは、まずバンクーバーからカルガリーまで飛行機で行き、カルガリーからシャトルバスでバンフに向かいます。
移動時間は飛行機1時間半、シャトルバス1時間半。
バンフでは3つのアクティビティに参加しました。
Johnston Canyon(ジョンストン・キャニオン)のアイスウォーク

ジョンストン・キャニオンは、バンフ国立公園の中でも特に人気のあるトレイルスポットの一つ。
冬になると渓谷全体が氷に覆われ、滝も凍るため、幻想的な景色が広がります。
今回参加したアイスウォークツアーでは、アイススパイク(滑り止め)を履いて、氷のトレイルを進んでいきます。
ガイドの方が地質や動物の生態について説明してくれたのも興味深かったです。
合計2時間以上山の中を歩くので、体力が必要です。
Banff Night Gondola(バンフ・ナイトゴンドラ)

バンフのナイトゴンドラは、昼間とはまったく違う雰囲気のバンフの街並みを楽しめるアクティビティです。
標高2000メートル以上のサルファー山の頂上からバンフの街を一望できます。ゴンドラに乗ると、山の上からバンフの街の夜景を一望できます。
ただし、夜の山頂はとても冷え込み、-20℃近くになることもあるため、しっかり防寒対策をして向かいましょう。
ロッジ内には暖かいドリンクを飲めるスペースもあるので、寒くなったらひと休みしながらゆっくり景色を堪能しましょう。
Banff Sunshine Village(バンフ・サンシャインビレッジ)でスノーボード

スキー・スノーボード好きなら絶対に外せません。
バンフにはレイクルイーズ・サンシャインビレッジ・ノークエイと3つのスキーリゾートがあります。
どのスキー場も標高が高く、シーズンを通して雪質が素晴らしいことで有名です。
コースも豊富で、初心者向けの緩やかなコースから、上級者向けのコースまでさまざま。
景色も素晴らしく、滑りながら見渡す限りの雪山を眺めることができます。
バンフからホワイトホースへ

その後、ホワイトホースで3泊。
ホワイトホースはユーコン準州に位置する、言わずと知れたオーロラの観光名所です。
夏にはオーロラ以外にもハイキングや川下りなど、大自然を満喫できるアクティビティが満載。
冬の平均気温は-15℃〜-25℃、寒い日は-40℃近くになることもあるので防寒対策は必須です。
バンフからホワイトホースへは、まずバンフからシャトルバスでカルガリーに行きます。
その後、カルガリーからエドモントン経由でホワイトホースに飛びました。
移動時間はシャトルバス1時間半、飛行機3時間半。
ホワイトホースでは2つのアクティビティに参加しました。
オーロラ鑑賞

ホワイトホースでオーロラが見れる確率は「3泊の滞在で約90%」と言われています。

僕は3泊の滞在で2日オーロラを見ることができました。
夜10時ごろに鑑賞スポットに移動し、夜遅くまでオーロラを観賞するツアーです。
鑑賞スポットにはロッジがあり、温かいコーヒーやホットチョコレート、クッキーなどの軽食が提供されていました。
また、焚き火も焚かれ、ソーセージやホットドッグを作って楽しんでいる人々もいました。
オーロラ鑑賞は、まさに人生で一度は経験するべき素晴らしい体験です。
カナダ旅行の際は絶対に外せないアクティビティとして、今後も多くの人におすすめしたいです。
犬そり

犬ぞりもホワイトホースで人気のアクティビティです。
2人1組で、1人がそりに座り、もう1人が後ろで操縦するスタイル。
操縦といっても複雑な操作は必要なく、ブレーキを使うだけのシンプルなものです。速度調整をするだけで曲がるのは犬にお任せ。
大人2人とそりを合わせて200キロ以上の重量を、5頭の犬たちが力強く引っ張りながら雪原を駆け抜けていきます。
犬たちのパワフルな走りと、雪景色の中を疾走する爽快感は言葉にできないほどの感動でした。
自然と一体になれる素晴らしいアクティビティで、また挑戦したいと思える体験でした。
旅行にかかった費用

最後にこの旅行にかかった費用を共有します。
現地での食事や買い物で使ったお金を除くと、総額約3,500ドルでした。(日本からの友人は約5,100ドル)
詳細は以下の通りです。(四捨五入しているので大体の目安になります)
概要 | 料金 | 備考 |
基本パッケージ | 1,950ドル | ホテル6泊分 カルガリー⇆バンフのシャトルバス オーロラ鑑賞ツアーと防寒具 日本人ガイド |
アイスウォーク・ナイトゴンドラ | 150ドル | バンフで使える市内バス乗車券付き |
スノーボード | 250ドル | シャトルバス、リフト券、レンタルグッズ |
犬そり | 300ドル | |
航空券(バンクーバー発) | 850ドル | バンクーバー→カルガリー カルガリー→エドモントン エドモントン→ホワイトホース ホワイトホース→バンクーバー |
どうでしょう、バンフとオーロラ鑑賞両方体験できるツアーが少なく、比較ができないのでお得かどうかわかりません。
しかし、オーロラや犬そりといったなかなか経験できないことができたので、僕はとても満足のいく旅行でした!

オーダーメイドプランでカナダ旅行をしたい!
と考えている方は、ぜひARA Professional Travel & Supportに問い合わせてみてはいかがでしょうか?